top of page

羽田発松山行きのエバー航空機内で出産

  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 1分

長栄航空(エバー航空)の羽田空港発、台湾の松山空港行きのBR189便の機内で2月15日、乗客の妊婦が産気づき、乗り合わせた医師4名と客室乗務員の協力で機内で男児を出産しました。松山空港に到着後すぐ救急車で搬送され、母子ともに健康な状態とのことです。


エバー航空の規定では、単胎妊娠で36週以降か出産予定日の4週間前以内、または多胎妊娠で32週以降か予定日の8週間前以内の妊婦は搭乗できないことになっています。また、単胎妊娠で出産予定日の12週から4週前、多胎妊娠で予定日の12週から8週前の場合、出発前の10日以内に主治医が記入したエバー航空の搭乗適応証明(MEDIF)を提出し、エバー航空側の医師の同意を得る必要があります。

関連記事

高鉄の新型車両が台湾に到着、2028年までに12編成導入へ

山口県で製造された台湾高速鉄道(高鉄)の新型車両N700STが8月15日、高雄港に届きました。海象の影響で到着は遅れましたが、陳世凱交通部長らが出席して式典が開かれました。来年7月の運行開始を目指します。 2028年までに全12編成を順次導入し、混雑時の輸送力を25%高める計画です。史哲董事長は円滑な運用体制を構築する姿勢を示し、乗車サービスの改善を経た将来的な運賃改定や既存車両の更新に触れました

 
 
 
スターラックス航空が新路線、10月に台中~名古屋線を開設

星宇航空(スターラックス航空)は8月13日、台中と名古屋を結ぶ直行便を10月25日に開設すると発表しました。当初は週4便で運航し、11月1日以降は週3便で運航する計画です。 同社は中部エリアの需要開拓を視野に、台中発着ネットワークの拡充を進めています。翟健華CEOは名古屋を拠点に高山や金沢など人気観光地へ周遊できる利便性をアピールしました。 新路線の開設は雙方の観光アクセスを大きく改善し、双方から

 
 
 
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 

コメント


bottom of page