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能登半島地震、台湾から義援金6,000万円

  • 2024年1月9日
  • 読了時間: 1分

1月1日に石川県能登半島で発生したマグニチュード7.6の大地震で多くの死傷者や建物への影響が発生していることを受け台湾の外交部は1月4日に記者会見を開き、復興支援として6,000万円を台湾政府より寄付すると発表しました。また、福利衛生部が義援金口座を開設し、1月5日から19日の期間で市民からの寄付を受け付けます。記者会見に出席した日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は、多くの台湾の方から思いやりと善意をいただいており深く感謝いたします、と中国語で謝意を述べました。

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農業部は7月12日、台風9号による農作物や農業施設の被害額が同日午後5時までの統計で2,034万台湾元(約1億272万円)に上ると発表しました。中部・苗栗県で全体の約77%を占める被害が発生しています。 台風9号は近年まれに見る大きさの強風域で台湾本島の北側半分を巻き込み、各地の山間部を中心に激しい雨をもたらしました。作物別では柿の損失額が最も大きく、ナツメやゴーヤーがそれに次ぐ被害を受けています

 
 
 
台風9号が通過、台湾全土で134人負傷

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台風第9号による影響 ※7月11日 9:30更新

-----7月11日 9:30更新----- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(7月11日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・基隆市 休み ・台北市 休み ・新北市 休み ・桃園市 休み ・新竹市 休み ・新竹縣 休み ●中部地區 ・苗栗縣 休み ・台中市 休み ・彰化縣 休み ・雲林縣 休み ・南投縣 休み ●南部地

 
 
 

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