top of page

能登地震、台湾民間からの義援金25億円

福利衛生部が1月5日から19日に専用口座で受け付けた民間から能登地震被災地への義援金は、合計13万4,368件寄せられ、延べ5億4,158万9,468台湾元(約25億5,000万円)となりました。日本の林芳正官房長官は1月23日の記者会見で「台湾の日本に対する友情の証」と感謝の意を述べています。

関連記事

能登地震、民間からの義援金を日本へ引き渡し

1月19日までに台湾の民間より寄せられた能登半島地震への義援金約5億4,000万台湾元(25億6,000万円)について1月26日、台湾の外交部が引き渡し式を開催しました。式には多額の義援金を寄せた国泰金融控股(キャセイフィナンシャルホールディングス)、玉山金融控股(Eサンフィナンシャルホールディング)、台新国際商業銀行(台新銀)、中国信託商業銀行(CTBCバンク)、鴻海科技集団(フォックスコン)、

寒流襲来、4日間で313人が死亡

消防署の統計によると、1月20日からの寒流の影響で4日間での院外心停止(OHCA)に陥ったとみられる死者の数は20日71人、21日78人、22日92人、23日72仁、累計313人となりました。中央気象署によると、1月29日明け方まで寒さは続き、29日の昼以降より気温が上昇して最高気温は20度をこえ、一部の地域では30度近くまで気温が上昇する見込みです。

能登地震、台湾医療チームが被災地で支援活動

災害医療支援などに取り組むNGOの台湾災難医療隊発展協会(TDADMT)の先遣チームが震災直後の1月4日に能登地震の被災地へ駆け付け、1月11日まで建物の倒壊や津波の被害が大きかった石川県珠洲市で緊急支援活動にあたりました。また、日本のNGO法人、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する空飛ぶ捜索医療団「ARROWS(アローズ)」にも様々なアドバイスやサポートをおこない、1月25日にはアローズ

bottom of page