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自民党青年局が台中市を訪問、盧市長と協力深化へ

5月5日
読了時間: 1分

自民党青年局の訪問団は5月3日、台中市政府を表敬訪問しました。盧秀燕市長は一行を歓迎し、若年層の活力を通じた交流を促進したいと述べました。今後は青年や経済、科学技術、教育分野での協力を深め、双方の絆を強化したい考えを示しています。


台中市には日本統治時代の建造物が多く残っており、半導体を中心とするハイテク産業も集積しています。平沼正二郎局長は同市の歴史的建造物の保全に謝意を示し、国際情勢が変化する中で自治体間の連携と信頼関係を構築し、相互学習を進めていく重要性を強調しました。


今回の訪問団は6日まで台湾に滞在し、頼清徳総統との面会も予定されています。政治や経済の要所である台中市と日本の若手リーダーの対話は、人的交流を促進し、今後の日台間における地域振興や産業提携の新たな可能性を切り拓くものとして期待されます。

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