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自転車・スポーツ・フィットネス用品見本市、台北市で開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月13日
  • 読了時間: 1分

台北国際自転車見本市(TAIPEI CYCLE)と台湾国際スポーツ・フィットネス用品見本市(TaiSPO)が3月6日から9日、台北南港第1展示ホールと第2展示ホールで同時開催されました。TAIPEI CYCLEとTaiSPOの両展で、90以上の国と地域から、4,000人近くのバイヤーが参加しました。TAIPEI CYCLEには国内外の950企業が3,500ブースを、 TaiSPOには205企業が850ブースを出展しました。


主催の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)の黄志芳董事長は台湾の自転車産業について、近年は在庫消化が最も大きな問題となっているが今年の下半期には解決予定であるとし、省エネやCO2排出量削減等の要因から自転車や電動アシスト自転車の需要は増えるだろうと、長期的には楽観視できると述べています。

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