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舞台『千と千尋の神隠し』、国家戯劇院で12月に初上演

  • 7月2日
  • 読了時間: 1分

人気アニメ映画を原作とする舞台『千と千尋の神隠し』が、12月17日から2027年1月31日まで国家戯劇院で上演されることが決定しました。台湾での公演は初となり、全50公演が予定されています。


今回の台北公演はワールドツアーの第1弾として開催され、期間中に通算上演回数500回と観客動員数100万人を突破する見込みです。チケットは7月3日午後1時から専用の予約サイトで販売が開始されます。


日本の優れた文化コンテンツが台湾の歴史ある劇場で上演されることは、双方のインバウンド・アウトバウンド需要を刺激し、日台間の文化交流や観光・地域振興のさらなる発展に大きく寄与します。

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