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花蓮のラマダアンコールホテル、6月末で営業終了

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 5月25日
  • 読了時間: 1分

花蓮県花蓮市のホテル「花蓮力麗華美達安可酒店(ラマダアンコールバイウィンダム花蓮)」が、今年6月30日をもって営業を終了すると発表しました。


同ホテルは、力麗観光開発(LEALEA ホテルズ&リゾーツ)が2013年に「力麗哲園飯店(LEALEAガーデンホテル)花蓮館」として開業。2020年からはホテルチェーンのウィンダム・ホテルズ&リゾーツと提携し、現在の名称に変更されました。


客室数は168室で、新型コロナウイルスの流行前には平均客室単価が2,200台湾元、年間売上高は8,500万台湾元に達していました。しかし、昨年4月に発生した花蓮地震の影響を受け、2024年は平均客室単価が1,500台湾元、年間売上高も4,400万台湾元にまで減少しました。

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