top of page

花蓮を訪問の「在台日本人花蓮応援団」、蕭美琴副総統と面会

花蓮の観光復興応援の為に6月8日から1泊2日の日程で同県を訪問した「在台日本人花蓮応援団」が、6月9日に文化施設「松園別館」で蕭美琴副総統と面会しました。蕭副総統は花蓮に10年間住んでいたことがあり、訪問団を歓迎し、観光復興の為に花蓮を訪れてくれたことへ感謝を示しました。


面会がおこなわれた「松園別館」は日本統治時代に建設された旧日本軍宿舎を活用した文化施設で、4月3日の震災の前には1日当たり300人の来館がありましたが、震災後は30人程度になり、来館者がない日もあります。スタッフは、少しずつ回復して欲しいと述べています。

関連記事

花蓮県で台鉄路線に巨大落石、レールが破損

台湾鉄路(台鉄)の花蓮県秀林郷の和仁駅~崇徳駅の区間で7月4日午前6時21分、巡回中の係員が巨大な落石による線路と電車線の破損を発見しました。発見された落石は73立方メートル、重さ約150トン、落石警報システムの範囲外に落下したものでした。破損した部分の修理の為、一時単線運行となり、5日の始発より複線運行が再開されました。 台鉄の花蓮区間では地震と豪雨による影響の落石が頻繁に発生しており、列車の運

森まさこ参院議員が花蓮地震の被災地へ訪問、 徐榛蔚県長と面会

自民党所属の森まさこ参院議員が7月4日、山十建設(福島県)の滝沢康成社長と共に4月3日の地震で被災した花蓮県を訪問しました。また、花蓮県の徐榛蔚県長と面会し、必要な支援や協力をおこなうと表明しました。福島県選出の森議員は滝沢社長と共に、2011年に発生した東日本大震災後の復興過程の経験などを共有しました。 徐県長は、花蓮地震の発生後に多くの日本人が花蓮を支持し応援してくれたとした上で、今回の二人の

蘇花公路で土砂崩れ、40時間を超える通行止め

宜蘭県と花蓮県を結ぶ幹線道路の蘇花公路の崇徳~和仁区間(花蓮県秀林郷)で7月1日の夜間に土砂崩れが複数個所で発生しました。40時間を超える通行止めとなり、3日の午後2時より通行が再開されました。4月3日の花蓮地震の発生以降、崇徳~和仁区間は大雨による土砂崩れが頻発しています。 政府が観光復興支援として花蓮県での宿泊補助キャンペーンをおこなっていますが、交通への懸念もあり、夏休みシーズンに入った7月

コメント


bottom of page