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花蓮バスステーション、新たな観光案内所が開設

  • 7月7日
  • 読了時間: 1分

東部・花蓮県の花蓮転運站(バスステーション)内に7月2日、新たな観光案内所が開設されました。大きな荷物をそのまま積み込める電動アシスト自転車のレンタルサービスを開始し、新しいスタイルの「手ぶら観光」を提案しています。


このバスステーションは台湾鉄路(台鉄)花蓮駅前に位置し、観光路線バス「台湾好行」や各都市への長距離バスが発着する交通の要所です。これまで荷物の宿への配送サービスはありましたが、費用や貴重品管理の面から、駅周辺に荷物を預けたまま移動する旅行客が多いことが課題でした。


今回導入された電動自転車は前方に最大100キロまでの荷物スペースを備え、フル充電で70キロの走行が可能です。レンタル料は無料(傷害保険への加入が必要)で、案内所では各種チケットの手配や送迎予約なども行います。


利便性の高い二次交通の整備やユニークなレンタルサービスの提供は、旅客の地方での移動を快適にし、インバウンドの地方分散による地域振興のさらなる活性化に寄与します。

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