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花蓮地震、余震が徐々に減少

4月3日に発生した花蓮県沖を震源とする地震にるいて、中央気象署の統計によると発生から5日間での余震の発生回数は、日に日に減少しています。


4月8日午前8時3分までの余震の発生回数は739回、そのうち4日午前7時57分までが314回、5日午前8時5分までが167回、6日午前8時2分までが111回、7日午前8時12分までが89回、8日午前8時3分までが58回。また、マグニチュード6以上の余震は2回、5~6は25回、4~5は222回、3~4は490回でした。

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