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花蓮地震、政府が被災地へ3億元を提供

行政院の陳建仁院長が4月4日に花蓮地震の被災地を視察し、政府から花蓮県政府へ3億台湾元(約14億円)を提供すると表明しました。また、死者・行方不明者に対しての慰問金のほか、税の減免など30項目の被災者支援をおこなうと説明しています。


支援の項目は被災者への支援として移転支援、居住支援、家賃補助、住宅再建・住宅購入救援金など、また緊急物資支援のほか、 奨学金補助、救難支援、兵役対象男性への支援、企業融資、国有地の賃料減免、関税減免など。原住民への支援として、住宅再建支援、臨時就労支援、職業訓練など。また、財政部は一部の税の減免措置の実施を発表しています。

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