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花蓮地震、高級ホテルが閉館で建て替えへ

  • 2024年4月11日
  • 読了時間: 1分

4月3日に発生した花蓮県沖を震源とする地震で被災した雲朗観光(LDCホテルズ&リゾーツ)傘下の高級ホテル「翰品酒店花蓮(シャトー・デ・シン花蓮)」が4月8日、閉館し従業員86名を解雇すると発表しました。7日には花蓮県政府へ解雇に関する計画書を提出しています。雲朗観光グループは、従業員の権益を保障すると強調しています。今後、ホテルは建て替えられる計画です。


花蓮県のホテル100軒のうち45軒が被害を受けており、、太魯閣(タロコ)国家公園内にある太魯閣山月村(タロコビレッジホテル)も8日の夜、営業終了と従業員の解雇を表明しています。

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