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花蓮地震、2棟の建物が傾斜

2024年4月25日
読了時間: 1分

4月23日、午前2時26分と2時32分に花蓮県沖と花蓮県寿豊郷を震源とするマグニチュード6.0とマグニチュード6.3の大きな揺れが発生しました。その影響で花蓮市では、4月3日の震災後に危険建物(赤紙)と認定されていた統帥大樓(統帥ビル)と、営業を停止しているホテルの花蓮富凱大飯店が傾きました。


統帥大樓は既に花蓮県政府によって取り壊しが決定していた建物のひとつで、付近には封鎖線が張られて住人も既に退去済でした。また花蓮富凱大飯店も営業を停止しており、今回の傾斜によるけが人はありませんでした。

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