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花蓮市の姉妹都市の高千穂町、義援金や千羽鶴を贈る

  • 2024年6月13日
  • 読了時間: 1分

花蓮市と姉妹都市を結ぶ宮崎県高千穂町より、隣接する日之影町や五ヶ瀬町から寄せられた義援金を含む445万円と、千羽鶴、応援メッセージを記録したディスクが花蓮市へ贈られました。高千穂町の甲斐宗之町長らがらが台北駐福岡経済文化弁事処を訪れ、同処の陳銘俊処長に手渡して花蓮への転送を託しました。


花蓮市と高千穂町は5年前に姉妹都市を締結し、交流を深めてきました。花蓮市の魏嘉彥市長は、高千穂町の花蓮への関心と温かい支援に感謝を示し、寄せられた義援金は支援が必要な場所へ使用すると述べています。


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