苗栗県の廃線跡レールバイク、延伸を計画
- 千緩 島田
- 2024年4月2日
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交通部の王國材部長が3月27日、台湾中部の苗栗県三義郷にある廃線跡を再利用した旧山線レールバイクを視察し、延伸計画を支持する考えを表明しました。延伸計画について苗栗県と台中市は、現在の三義郷旧勝興駅から6号隧道(トンネル)入口までの約5.7キロメートルから、更に南下して台中市の旧泰安駅までの約4.6キロメートルの延伸で一致しています。
台鉄旧山線は1998年に廃線となり、2015年に苗栗県が観光資源として台湾で初となるレールバイクの設置を計画、2019年7月より運営を開始して以来、人気の観光スポットとなっています。王國材部長は、1ヶ月あたり4万人が利用しており運営は成功しているとし、更に多くの外国人旅客に訪れて欲しいと述べています。
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