top of page

苗栗県長が長野の蒸留所を視察

  • 5月13日
  • 読了時間: 1分

苗栗県の鍾東錦県長率いる訪問団が5月7日から11日まで日本を視察しました。一行は長野県の軽井沢蒸留所を訪れ、伝統の継承と日本酒の精神を融合させたウイスキー造りや、その再建の経緯について説明を受けました。


鍾県長は、同施設が品質の追求だけでなく、職人文化や高級な観光体験を巧みに融合させている点を高く評価しました。文化的価値を高める観光モデルを称賛し、ブランド戦略には学ぶべき点が多いと今後の参考にしたい考えです。


苗栗県政府は、今回の視察で得た日本の地方創生の経験を産業転換に活用する方針です。豊かな自然や客家文化を背景に、今後は文化と観光、産業を一体化させることで、国際的な知名度向上と地域経済の活性化を目指します。

関連記事

東京で台湾エキスポが開幕、154社が参加

企業展示会「台湾エキスポジャパン2026」が7月15日から7月17日まで東京で開催されました。台湾の154社が参加し、最先端のAI技術や電気自動車などを展示して日本市場へアピールしました。 今回の注目は中国製部品を排除した純台湾製のドローンです。開発企業は製品の安全性と供給の安定性を強みに、サプライチェーンの強靱化を進める日本企業や政府機関との連携による商機拡大を目指します。 初出展の鴻海精密工業

 
 
 
台北ツインズ、初のオフィス賃貸契約

羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。 仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割

 
 
 
国防部が初の「連合防衛演習」を実施、17日まで

国防部は7月13日から17日まで「連合防衛演習」を初めて実施します。敵軍が領海に進入した状況を想定し、陸海空軍の共同作戦や指揮統制、交戦規定の実践などを検証する計画です。 今回の演習は、敵の探知から攻撃までの運用に重点を置いています。また、8月5日から14日に開催される大規模軍事演習「漢光42号」の実動演習に向けた、重要な事前準備として位置付けられています。 演習命令は7月13日早朝に下される予定

 
 
 

コメント


bottom of page