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茨城県内の学校給食、台湾産バナナを提供

  • 2023年11月27日
  • 読了時間: 1分

農業部農糧署の胡忠一署長が11月23日、茨城県の笠間市など18の市町村が学校給食で台湾産バナナを提供すると発表しました。


農糧署と笠間市は2019年に「強化飲食及文化交流發展合作備忘錄(食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書)」を締結、周辺の自治体と共同で台湾産の果物を購入して学校給食での提供を始め、初年度は3つの市町村が給食でバナナを提供、昨年は8つの市町村が合計約3万本のバナナを提供、今年は18の市町村で合計6.2万本のバナナが提供されます。

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