top of page

茨城県内の学校給食、台湾産バナナを提供

農業部農糧署の胡忠一署長が11月23日、茨城県の笠間市など18の市町村が学校給食で台湾産バナナを提供すると発表しました。


農糧署と笠間市は2019年に「強化飲食及文化交流發展合作備忘錄(食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書)」を締結、周辺の自治体と共同で台湾産の果物を購入して学校給食での提供を始め、初年度は3つの市町村が給食でバナナを提供、昨年は8つの市町村が合計約3万本のバナナを提供、今年は18の市町村で合計6.2万本のバナナが提供されます。

関連記事

5月20日に新総統就任、国防部が警戒体制を強調

新総統が就任する5月20日の前後の期間に中国軍による台湾への妨害行為などがエスカレートする可能性について、国防部は警戒態勢にあることを強調しています。 邱国正部長は、相手方の動向を完全に知ることは出来ないが、台湾軍は厳密に監視をおこなって状況を把握し、すぐに対応できるよう備えていると説明しています。また柏鴻輝副部長は、台湾軍は「戦争を恐れずとも望まず」の姿勢で、戦備を整えて厳密な監視をおこない、理

炭素費用徴収、料率が決まらず26年に延期か

環境部が2025年より徴収開始を計画していた炭素費用について、料率を決定できておらず、 1年延期になる可能性があります。環境部は年内に発表して来年の徴収開始できるようにすると述べており、遅くても今年12月に予告し、3月に発表するよう調整していると見られています。

「ジェンダー平等」の世論調査、同性婚の支持が上昇

行政院性別平等処が5月10日、「113年性別平等觀念電話民意調查(ジェンダー平等に関する観念についての電話世論調査)」の結果を公開しました。調査は4月19日から23日、満20歳以上を対象にランダムでおこなわれました。 同性婚の支持率は69.1%で、昨年から6.5ポイント上昇、また同性婚が合法化される以前の2018年の37.4%から31.7ポイント上昇しています。また、同性婚カップルが養子を迎える権

Opmerkingen


bottom of page