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茨城県笠間市長、洪水で被災の花蓮へ義援金

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 10月20日
  • 読了時間: 1分

茨城県笠間市の一般財団法人「笠間市農業公社」の代表理事を務める山口伸樹市長は、10月16日に東京の台北駐日経済文化代表処を訪問し、花蓮県で発生した洪水被害の復興支援のため、義援金を李逸洋・駐日代表に手渡しました。


山口市長は、「日本が災害に見舞われるたびに、台湾はいつも真っ先に援助の手を差し伸べてくれる」と述べ、笠間市が台湾に事務所を設けていることにも触れつつ、今回の被害に深い心痛を覚えていると語りました。そして、被災地の一日も早い復興を願う意向を示しました。

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