top of page

萬安41號演習(防空演習)のお知らせ

  • 2018年5月10日
  • 読了時間: 1分

2018年6月に「萬安41號演習(防空演習)」の実施が発表されました。 詳細は下記の通りです。

━━━━━━━━━━━━━━━ 実施日時 ━━━━━━━━━━━━━━━ 6月4日(月)13:30-14:00(北部) 宜蘭縣、基隆市、臺北市、新北市、桃園市、新竹市、新竹縣政府

6月5日(火)13:30-14:00(南部) 臺南市、高雄市、屏東縣政府

6月5日(火)13:30-14:00(金門) 金門縣政府

6月6日(水)13:30-14:00(東部) 花蓮縣、臺東縣政府

6月6日(水)13:30-14:00(馬祖) 連江縣政府

6月7日(木)13:30-14:00(中部) 苗栗縣、臺中市、南投縣、彰化縣、雲林縣、嘉義市、嘉義縣政府

6月7日(木)13:30-14:00(澎湖) 澎湖縣政府

━━━━━━━━━━━━━━━ ツアーへの影響 ━━━━━━━━━━━━━━━ 通常の観光には影響がございませんが、状況によりルート変更の場合がございます。 同時期にご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

━━━━━━━━━━━━━━━ 萬安演習とは? ━━━━━━━━━━━━━━━ 台湾にて有事が発生した際の防空演習になります。 市内にサイレンが鳴り響き、その後再びサイレンが鳴り響くまでは 外出を自粛する必要があります。(その間約30分) 既に外出している場合は、建物の中へ避難する必要があります。 又、通行中の車は一旦停止し、解除のサイレンが鳴るまで路肩へ 一時停車が義務付けられます。 MRT、台湾新幹線、台湾鉄道は通常通りに運行されますが、 解除のサイレンが鳴るまで駅から出ることはできません。

関連記事

高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる

高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました

 
 
 
台中市が熊本県へ10万ドルの義援金、復興支援として寄付

7月28日の熊本地震を受け、台中市の盧秀燕市長は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表しました。行政手続きを経て、8月27日に台北駐福岡経済文化弁事処を通じて木村敬知事に届けられました。 地震発生当日、木村知事は台中市を訪れて直行便を活用した交流強化に意欲を示していました。盧秀燕市長は一報を受けると直ちにお見舞いを伝え、支援金の拠出を決定しました。 迅速な災害支援と相互の助け合いは信頼関係を強固

 
 
 
台南市の国定古跡「大東門」が一部崩落、補強対策を実施

台南市にある国定古跡の大東門で8月24日、北側の壁体が崩落しました。長雨による水圧や構造の劣化が要因とみられており、文化局は8月26日までに監視体制の構築や排水対策などの補強を講じました。 大東門はレンガや石などを組み合わせた構造で、雨水が浸透しやすい特徴があります。当局は歴史的価値を保ちつつ、現代の技術を適度に取り入れて防災や防湿などの機能を高める方針を示しています。 歴史的建築物の迅速な保全と

 
 
 

コメント


bottom of page