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行政院、桃園MRT棕線の総合計画案を承認

  • 2024年3月7日
  • 読了時間: 1分

桃園都市交通システム(桃園MRT)の棕線の実行可能性調査の修正報告および総合計画案が3月1日、行政院で承認されました。桃園MRT棕線は台湾鉄路の桃園駅から台北MRTの迴龍駅(新北市新荘区)までを結ぶ7駅11.38キロメートルの路線となる予定で、2025年の着工、2032年の運行開始を目標としています。建設費用は456.49億台湾元。迴龍駅で、現在建設中の中正紀念堂駅(台北市中正区)から中和区を経て迴龍駅までを結ぶ万大線とも繋がり、MRT生活圏が形成されます。

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