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行政院、近日中に電源構成の再生可能エネルギー割合の目標を決定へ

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 1分

行政院は近日中に、電源構成(エネルギーミックス)における再生可能エネルギーの割合を2030年に30%、2035年に36%まで引き上げる目標を決定する予定です。


政府は、来年末までに再生可能エネルギーの発電比率を20%に引き上げることを目標に、屋上型太陽光発電の導入を優先的に推進する方針を定めました。2030年までに太陽光発電の設備容量を31.2GWに拡大し、2026年までに少なくとも20GWの達成を見込んでいます。


また、風力発電についても導入をさらに強化し、2030年には10.9GWの実現を目指しています。すでに選定済みの案件が計画どおりに送電網へ接続されれば、2029年には9.7GWに達する見通しです。

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