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衛生福利部、福島県含む5県産の食品輸入を予告

  • 2024年7月28日
  • 読了時間: 1分

衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)が7月23日、福島県を含む5県からの食品の輸入を認める食品輸入規定改正案を予告しました。予告期間は60日間で、各回から意見を募ります。


2011年3月11日に発生した地震による東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、放射性物質による汚染の恐れがあるとして福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県産の野生鳥獣の肉、きのこ類、山菜のコシアブラなどの輸入を台湾は停止していました。衛生福利部によると、福島の原発事故後から現在までに検査した計23万5000トンの日本産の食品で、不合格率は0%だったと説明しています。

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