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衛福部の花蓮地震義援金が受付終了、累計16億元超え

衛生福利部(衛福部)が財団法人賑災基金会を通じて行っていた花蓮地震への義援金の受付が、5月3日で終了となりました。最終日までに寄せられた義援金は累計18万7,562件、16億3,863万台湾元(約78億円)となり、目標としていた10億台湾元を大きく上回りました。海外からの送金やコンビニからの入金を合わせた最終的な金額は、別途発表されます。


集まった義援金は全額、被災者への見舞金、医療補助、生活補助、住宅補助、家屋修繕の補助などに使用されます。

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