西門町、一部エリアが全面禁煙に
- 6月4日
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台北市は「スモークフリーシティー」を推進しており、6月1日から西門町に設定した指定区域内を全面的に禁煙としました。対象には台北MRT西門駅の出口周辺などが含まれ、違反者には2,000元から1万元の過料が科されます。
この取り組みは受動喫煙防止などを目的に進められており、区域内では5月に供用が始まった屋外喫煙室などの指定場所でのみ吸うことができます。市衛生局は指定エリアの利用を呼びかけています。
多くの観光客が訪れる人気スポットの環境美化や健全化は、インバウンドの安心感を高め、快適な旅行環境の整備による地域振興や交流促進に大きな効果が望めます。
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