top of page

観光署、桃園空港で乗り継ぎ客へギフト券贈呈キャンペーン

  • 2025年11月4日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署は11月1日から、桃園国際空港で一部の乗り継ぎ客を対象に、600台湾元(約3,000円)のギフト券を贈呈するキャンペーンを開始しました。対象は、中華民国のパスポートを所持しておらず、滞在時間が24時間以内の乗り継ぎ客で、このギフト券は空港内の飲食店や免税店などの協力店舗で利用できます。実施期間は来年10月31日までを予定しており、ギフト券の使用期限は同年12月31日までです。


観光署は、今回の空港消費券配布を通じて、より多くの国際旅客が乗り継ぎ時間を活用し、台湾の美食や文化、空港の施設・サービスを体験してほしいとの期待を寄せています。また今後も、桃園空港公司や各航空会社と連携し、乗り継ぎ旅客向けのさらなる入境優待やプロモーション施策を展開していく方針です。

関連記事

桃園空港のスカイトレイン、一部路線が6月30日で運行終了へ

桃園国際空港は6月12日、第3ターミナルの建設工事に伴い、第1と第2ターミナルを結ぶスカイトレインの制限エリア外路線の運行を、6月30日で終了すると発表しました。 今後のターミナル間の移動について、空港側は桃園メトロ空港線や24時間運行している巡回バスの利用を呼びかけています。なお、制限エリア内の路線は今後も運行を継続します。 桃園国際機場(公式ページ) https://www.taoyuan-a

 
 
 
淡江大橋を走る新バス路線、運行開始

5月に開通した淡江大橋を経由する4つの新しいバス路線が6月11日に運行を開始しました。平日は毎日80便以上が運行され、地域の交通利便性が大きく向上します。 新設された路線「988 板橋快線(板橋快速)」、「989 機場快線(空港快速)」、「990 機場快線(空港快速)」、「115 淡水八里観光バス」の4路線で、板橋や桃園空港と直結し、空港への移動が片道60分に短縮されます。さらに、周辺の人気景勝地

 
 
 
台北メトロ、国父紀念館駅で「ドアレス改札機」を試験運用

台北MRTは6月10日、板南線の国父紀念館駅で開閉バーのない「ドアレスタイプ」の自動改札機の試験運用を開始したと発表しました。この改札機は台北メトロが独自に開発したシステムです。 国父紀念館駅は複合大型施設「台北ドーム」に直結しており、野球の試合や大型イベントの開催時に多くの乗客で混雑することで知られています。新型改札機には視認性の高いLEDライトが搭載され、ICカードをかざした際に通過可能なら「

 
 
 

コメント


bottom of page