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観光署、秋葉原で台湾観光PRイベント「台遊館」を開催

  • 4月15日
  • 読了時間: 1分

台湾交通部観光署は4月11日と12日の2日間、東京・秋葉原で観光PRイベント「台遊館in東京」を開催しました。「眠らない台湾」をコンセプトに、中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)などの航空会社、現地旅行会社が40以上のブースを出展しました。


会場では先住民族のパフォーマンスやワークショップ、最新のインタラクティブ体験装置を通じて、24時間楽しめる台湾の魅力を五感で発信しました。また、4月13日には都内で商談会も行われ、日本の旅行会社と現地業者による具体的なビジネス機会の創出が図られました。


大型連休を前に、最新の観光資源や助成策を日本の官民に直接提示することで、地方都市への送客促進と日台間の双方向の地域振興がさらに加速することが期待されます。

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