top of page

観光署の新事務所、インドネシアのジャカルタに

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月4日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が2月28日、新事務所の「駐雅加達臺灣觀光服務處」をインドネシアの首都ジャカルタに開設し、観光署の周廷彰副署長らが看板除幕式をおこないました。観光PR活動を通して台湾の認知度を深め、インドネシアからの訪台旅客誘致を目指します。また、除幕式の後に「臺灣日」のイベントを開催、台湾の特色ある観光スポットやイベントをテーマに、台湾の特色ある食べ物やお土産を振舞って台湾観光ん魅力を伝えました。また、インドネシアのインフルエンサーのKadek Ariniさんが自身の台湾旅行体験をシェアしました。2023年の訪台インドネシア人旅客数は20.2万人で、コロナ前の2019年の22万9,960人と比較すると88%まで回復しています。交通部観光署は今年、「新南向政策」の中でもインドネシアとインドの市場を開拓すると表明しており、2月8日にはインドのムンバイにも新事務所を開設しています。

関連記事

熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 
山口県の視察団、嘉義県を訪問し農業交流

山口県の農業従事者らによる視察団が1月14日、台湾・嘉義県の農園を訪問しました。一行は、台湾の高温環境下における高品質な青果の安定生産技術を視察しました。昨年3月に山口県で実施された交流行事の参加者を中心に構成され、トマトやパパイヤの果樹園、スマート農場などを巡りました。 嘉義県の翁章梁県長は視察団を歓迎し、嘉義産パイナップルが山口県を含む九州・山口エリアへ年間約700トン輸出されている実績を強調

 
 
 
熊本県知事、台南市を初訪問し交流拡大へ意欲

熊本県の木村敬知事ら訪問団は、1月13日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。木村知事が台南を訪問するのは今回が初めてです。2025年12月に台南―熊本間の直行便が就航して以来、両首長は久々の再会を果たしました。 台南市と熊本県内の自治体は、2025年3月に友好交流協定を締結するなど、連携を一層強めています。木村知事は、台南の豊かな歴史や先端技術を高く評価し、今後は観光、教育、産業分野において、

 
 
 

コメント


bottom of page