top of page

訪台外国人旅客数500万人を突破

11月2日に桃園空港に到着したタイのApasiri Khumpibalさんが今年の500万人目の訪台外国人旅客に認定され、交通部観光署の周永暉署長らが到着を歓迎しました。観光署マスコットキャラクター「喔熊(オーベア)」のグッズや、「高速鉄道・台湾鉄道乘車券」、「桃園メトロ空港線+台北メトロ3日券」、「台灣好行(観光シャトルバス)乗車券」、「ホテル宿泊券」などを贈り、友人との再訪を呼びかけました。


400万人を達成したのは9月13日で、それから僅か49日で500万人を突破しました。以前より達成のペースが早まっており、今年の目標の600万人の達成が目前に迫ってきています。

関連記事

上半期の日本円資金決済額、昨年比7.3%増で過去最高に

銀行間資金決済ネットワークの運営会社、財金資訊の統計の統計によると、今年の上半期(1月~6月)の銀行の日本円での資金決済額は7,758億9,500万台湾元(約3兆7,700億円)、昨年同期比526億9,600万台湾元増加、7.3%成長で過去最高額となりました。6月単月では1,279億1,200万台湾元で、28カ月連続での1,000億台湾元超えとなりました。 6月の同期比では2019年の1,318億

タイ政府が台湾をビザ免除対象に、60日間まで滞在可能

タイ政府が7月12日、入国ビザ免除対象国を中華民国(台湾)を含む93か国に増やす措置を7月15日より実施すると発表しました。これによって、台湾のパスポート所持者はノービザでのタイへの入国で、60日間まで滞在可能になります。 タイ政府は昨年11月10日より、台湾のパスポート所持者に対して30日間までの短期滞在についてのノービザ措置を実施していました。今年の11月11日までの実施が決定していましたが、

定例軍事演習「漢光40号」、博愛特区のMRT駅で訓練

台湾軍の定例軍事演習「漢光40号」が7月22日から26日に実施されます。昨年は台北駅で訓練が実施されましたが、政府関係者ほ今年の訓練について、中央政治官庁が密集する台北市博愛警備管制区(博愛特区)周辺のMRTの駅で、指揮系統を麻痺させるいわゆる「斬首作戦」の防衛訓練を実施すると説明しています。 また、台北港などの重要なインフラのほか、雲林県麦寮郷の工業園区などで、石油化学、水道、電気、通信などの国

Comments


bottom of page