top of page

赤肉種のドラゴンフルーツ、日本への輸出解禁

農業部が6月5日、赤肉種、紫赤肉種、交雑種のドラゴンフルーツの日本への輸出が可能になったと発表しました。白肉種のドラゴンフルーツは2010年より輸出が可能になっていましたが、その他の種類については2016年より8年間交渉がおこなわれていました。


農業部國際事務司は、台湾はミカンコミバエやウリミバエなどが発生する地域でドラゴンフルーツに寄生することから、蒸熱処理による殺虫作業をおこない、ハエの殺虫が確認されたものが日本へ輸出が出来ると説明しています。昨年8月に日本の検疫官が訪台して殺虫試験をおこない、輸出解禁に同意に繋がりました。

関連記事

東京都小池知事、少子化対策について台北市長らと意見交換

東京都の小池百合子知事が6月18日午前、公約発表会をおこない、少子化対策について説明しました。同日午後、小池都知事は少子化問題について、台北市の蒋万安市長とバンコクのチャッチャート・シッティパン都知事とオンライン会議で意見交換をおこないました。 蒋市長は台北市でおこなっている結婚の奨励や育児負担軽減のサポートについて紹介しました。市が主催する婚活イベントや、昨年より試験的に開始した40歳以下でがん

第1四半期の訪台旅客数、日本がトップに

交通部観光署が発表した統計によると、今年の第1四半期(1~3月)に台湾を訪れた旅客数は延べ204万9,917人で、日本人の人数が最多でした。日本人の人数は34万8,913人、次いで香港・マカオが32万988人、3位は韓国で31万6,958人。また東南アジアからの旅客数は61万6,796人、昨年同期比約30%成長しました。欧米は28万6,105人、アメリカ方面からは昨年同期比62%成長、ヨーロッパ方

台南市の黄市長、群馬県のスーパーでマンゴーをPR

日本のスーパーマーケット「ツルヤ」で、台南マンゴーのシーズンに合わせて「台湾・台南フェア」が開催されています。台南市の黄偉哲市長が6月16日、群馬県前橋市内の店舗を訪れ、台南産マンゴーや、 安平古堡(ゼーランディア城)の建設400周年を記念したイベントの「台南400」などをPRしました。 黄市長は「フーデックスジャパン」で商談をおこない、台南産のマンゴーやパイナップルが2年連続で「ツルヤ」の店頭に

Comments


bottom of page