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赤肉種のドラゴンフルーツ、日本への輸出解禁

2024年6月10日
読了時間: 1分

農業部が6月5日、赤肉種、紫赤肉種、交雑種のドラゴンフルーツの日本への輸出が可能になったと発表しました。白肉種のドラゴンフルーツは2010年より輸出が可能になっていましたが、その他の種類については2016年より8年間交渉がおこなわれていました。


農業部國際事務司は、台湾はミカンコミバエやウリミバエなどが発生する地域でドラゴンフルーツに寄生することから、蒸熱処理による殺虫作業をおこない、ハエの殺虫が確認されたものが日本へ輸出が出来ると説明しています。昨年8月に日本の検疫官が訪台して殺虫試験をおこない、輸出解禁に同意に繋がりました。

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