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農業体験ツアーが人気上昇、昨年は参加者数2,900万人に

  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 1分

農業部は近年、農村観光の推進に力を入れており、「食農教育法」の施行に伴って食農教育とも連携しています。農業部農村水土保持署によると、ディープツーリズムの人気が高まる中、ハチミツ採取やカラスミ作り体験、ウナギの稚魚すくいなど季節限定のツアーが即完売するほどの人気を博しています。2024年の農業体験ツアー参加者数は、国内から延べ2,900万人以上、海外から延べ62万人に上り、生産額は110億台湾元(約530億円)を超えました。


農業部農村発展及水土保持署の產業発展及休閒組の、吳菁菁氏は、円安の影響で日本旅行の人気が高まる中、農村観光は国内旅行の中でも安定した人気を維持していると指摘しています。日帰り旅行に適しており、現地ならではの食事や地元の人々との交流を楽しめる点がその理由だと分析しています。

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