top of page

農業部の黄政務次長、福岡で台湾産龍虎ハタの流通状況を視察

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年3月13日
  • 読了時間: 1分

福岡市内で3月8日、 西日本鉄道株式会社(西鉄)と台湾の農業部が共同で、台湾産龍虎ハタの対日輸出を宣言する記者会見を開催しました。日本は台湾産龍虎ハタの輸入を昨年10月30日に認可し、今年2月に西鉄が初めて輸入しました。


会見後、農業部の黄昭欽政務次長や屏東県の周春米県長が西鉄の観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に乗車し、車内でミシュランの星付きレストランのシェフが手がけた龍虎ハタ料理を味わいました。同メニューは、3月6日から6月1までの期間限定として提供されます。


また、西鉄グループ傘下のスーパーマーケット「にしてつストア」、「レガネット」、「スピナ」の合計28店舗でも「台湾龍虎ハタの野菜あんかけ弁当」と「台湾龍虎ハタ切り身」が3月23日まで販売されており、黄政務次長ら一行は「レガネット」柳川店で販促キャンペーンを視察しました。

関連記事

加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制

 
 
 

コメント


bottom of page