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農業部政務次長、九州の商業施設で台湾産農産物のトップセールス

  • 6月10日
  • 読了時間: 1分

農業部の胡忠一政務次長は6月4日、九州のイオンモール福岡を訪れ、台湾産農産物のトップセールスを行いました。今年で4回目を迎える台湾フェアでは、旬の果物が豊富に並びます。


会場では徹底管理された最高級のパイナップルやマンゴーなどが販売され、多くの来場者で賑わいました。イオン九州の中川伊正社長も台湾産果物の品質を高く評価し、今後の調達拡大に前向きな姿勢を示しています。


農業部はこうした大型流通業者との連携を深め、農産物の輸出規模をさらに広げたい考えです。特産品を通じた食文化の交流は、日台双方の観光意欲を刺激し、地域振興や新たな関係構築に大きな効果が望めます。

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