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都市強靭性演習により通信制限、14県市で実施へ

7月23日
読了時間: 1分

台湾で8月に実施される「都市強靭(きょうじん)性演習」の際、台北市など14県市でモバイル通信が制限されます。対象地域では指定の30分間、通信速度が低下し音声通話とSMSのみが利用可能となる見通しです。


国防部の顧立雄部長は7月20日、演習の一環として初期検証を行うと説明しました。有事における軍の指揮統制機能のバックアップ能力を確かめる目的があり、固定回線への影響はないとしています。


■実施地域と日時

中部エリア:苗栗県、台中市、彰化県、南投県、雲林県、嘉義県、嘉義市

8月10日(月)午後2時30分から3時まで

北部エリア:台北市、新北市、基隆市、桃園市、新竹県、新竹市、宜蘭県

8月13日(木)午後2時30分から3時まで

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