top of page

金管会、土地銀行東京支店開設に同意

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年5月6日
  • 読了時間: 1分

金融監督管理委員会(金管会)は5月1日、台湾土地銀行が東京支店の開設を日本の主務機関に申請することを承認しました。土地銀行は2025年3月末までに、海外に8カ所の支店と1カ所の駐在員事務所を開設しており、東京支店は日本での初の拠点となります。


現在、日本に進出している台湾の銀行は、台湾銀行、第一商業銀行、彰化商業銀行、兆豊国際商業銀行、台湾中小企業銀行、玉山商業銀行、台新国際商業銀行、中国信託商業銀行の8行です。延べ10カ所の支店、3ヶ所の出張所、子銀行と代表人事務所がそれぞれ1カ所ずつ設置されています。

関連記事

高雄市、産業発展に貢献の優良日系企業7社を表彰

高雄市政府は1月12日、産業発展や雇用創出に寄与した同市に進出している日系企業7社を表彰しました。羅達生副市長は、投資環境の改善を継続するとともに、日系企業との協力関係を通じて、産業構造の転換と高度化をさらに推進していく考えを示しました。 高雄市は、半導体や5G、AIoT(モノの人工知能)関連産業の拠点整備を進めており、2020年以降の国内外からの投資額は9,500億台湾元を超えています。日本台湾

 
 
 
台北市の蒋市長、スモークフリーシティー実現へ喫煙所設置を検討

蔣萬安台北市長は1月12日、たばこの煙のない街の実現を目指し、市内に喫煙エリアや喫煙室を設置する考えを明らかにしました。海外の事例を参考に、特定の場所以外を禁煙とすることで、喫煙者と非喫煙者を分離する環境づくりを進めます。 今回の施策は「原則禁止、例外許可」の方針に基づき、年末までの推進を目指しています。蔣萬安市長は、東京の取り組みを成功例として評価する一方、路地裏での喫煙や吸い殻の問題といった課

 
 
 
片山駐台代表、台湾日本関係協会の謝長廷新会長を表敬訪問

日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は1月9日、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷氏を表敬訪問しました。片山代表は謝長廷氏の就任に祝意を伝えるとともに、今後の日台関係がさらに緊密になることへの期待を示しました。 謝長廷氏は2024年8月まで約8年間にわたり駐日代表を務め、対日交流に関する豊富な経験を有しています。今回の訪問では、双方が今後の日台関係について意見を交わし、実務レベルでの交流を

 
 
 

コメント


bottom of page