top of page

長距離バス大手の国光客運、4度目の給与遅延が発生

  • 1月11日
  • 読了時間: 1分

長距離バス最大手の国光汽車客運(国光客運)では、1月5日に予定されていた従業員への給与支払いが遅延しました。給与の遅延は昨年以降で4度目となりますが、会社側は1月6日午後までに全従業員への支給を完了したと説明しています。


交通部公路局は、現時点で給与の支払いが確認されたことから、罰金を科す予定はないとしています。同社は新型コロナウイルス流行以降、銀行融資の返済負担などによる資金繰りの悪化に直面しており、一部路線の運行停止を余儀なくされるなどの影響が出ていました。


同社は、2月17日の春節までに資金問題を解決し、通常の運行体制に戻る見通しであると説明しています。

関連記事

台鉄と東武鉄道、SL保守技術で1年間の交流計画を開始

国営台鉄公司(台鉄)は7月15日、東武鉄道と1年間の蒸気機関車保守技術交流計画を開始しました。台湾の技術員6名が日本を訪れ、車両基地で整備技術や知識の習得を目指します。 今回の長期計画は、2015年に締結された友好協定の10周年記念事業の一環です。台湾側は日本の豊富な経験を学ぶことで、歴史的なSLの保存や活用に関する専門能力の向上を図る考えです。 貴重な産業遺産を守る技術協力は、日台間の鉄道文化を

 
 
 
チャイナエアラインが台中~沖縄線就航、日本線に注力

中華航空(チャイナエアライン)は、好調な日本路線の新規就航や増便を推進します。7月21日の台中~沖縄線の就航を皮切りに、旅行会社との提携による台中~北九州のチャーター便を9月から10月23日まで運航する予定です。 8月22日からは台北~広島線を週6便に増やし、9月15日からは高雄~沖縄線を毎日1便へと増便します。さらに、8月20日からは台北~富山線の運航を週2便で再開し、利便性を大幅に向上させます

 
 
 
タイガーエア台湾の新機体、16日に運航開始

格安航空会社の台湾虎航(タイガーエア台湾)は7月13日、最新のエアバスA320neo型機を受領したと発表しました。新たな客室仕様を採用し、7月16日から運用を開始する予定です。 新機体は、人間工学に基づいたシートに充電ポートや端末ホルダーを備え、快適性を追求しました。バリアフリー設計のトイレなど細部にも配慮し、これまでのLCCのイメージを覆す飛行体験を提供します。 同社は6月の売上高で同月としての

 
 
 

コメント


bottom of page