top of page

関西観光本部、プロモーション団体約140名と台中市を訪問

  • 2025年3月3日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)の神戸線が4月より就航する台中市へ、日本の観光地域づくり法人(DMO)の関西観光本部がプロモーション団体約140名を率いて訪問しました。プロモーション団体には関西圏の観光局、旅行業者、宿泊施設関係者らが参加し、台中市場での観光誘致イベントをおこないました。


また、台中市観光旅遊局によると、双方の交流を深めるため4月下旬に台中市政府が南投県、彰化県、苗栗県のプロモーション団体を率いて、神戸で観光PRイベントの開催を予定しています。台中~神戸線の就航により、観光産業の発展に期待が寄せられています。

関連記事

宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 
屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。 屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指し

 
 
 
花蓮県豊浜郷と北海道えりも町、友好交流協定を締結

花蓮県豊浜郷は3月4日、北海道えりも町と友好交流協定をオンライン形式で締結しました。両自治体は太平洋に面しており、豊かな自然景観や漁業といった共通の資源を有しています。今後は相互の信頼と尊重に基づき、多角的な協力体制を構築する方針です。 今回の協定により、経済や文化、観光、教育、スポーツなどの幅広い分野で交流を促進します。特に特産品のPRや青少年の相互訪問を通じて、次世代の相互理解を深めることを目

 
 
 

コメント


bottom of page