top of page

防疫レベル1への引き下げ、3項目が指標に

  • 2021年10月15日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターの陳時中・指揮官は10月12日、新型コロナウイルスの防疫レベル1への引き下げる基準ついて、感染経路不明者数、医療の対応能力、市民の防疫対策への協力度合いが指標になると説明しました。

医療対策組の羅一鈞・副組長は、防疫レベル引き下げを判断する際の感染経路不明者数から、Ct値が高く、抗体検査で陽性となるような、感染から時間がたっていることがケースを排除することを検討していると説明しました。

中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

関連記事

高雄市とむつ市が相互観光企画、交流促進へ

高雄市は8月6日、青森県むつ市と相互の訪問を促す観光キャンペーンを実施すると発表しました。訪問客には限定グッズの進呈や優遇措置が用意されます。 高雄市の李懐仁副市長らが8月5日にむつ市を訪れ、山本知也市長と会談しました。中学校の交流から始まった協力関係は文化や行政分野へ拡大しており、相互往来の更なる活性化に期待が寄せられています。また同日、高雄市政府教育局と青森県むつ市教育委員会の教育交流の覚書も

 
 
 
ベビー用品の西松屋、台湾で5年内に20店出店へ

西松屋の大村浩一社長は8月5日、今後5年以内に台湾で20店舗を出店する計画を発表しました。路面店の展開も検討する意向です。 同社は3月に三井アウトレットパーク(MOP)台南へ海外初の直営店を出店後、ららぽーと台中やグローバルモール桃園A19などに拡大しました。8月5日には微風南京へ台北市初の店舗を開設しています。 日本発の母嬰・育児ブランドの店舗展開は、現地生活の利便性を高めるとともに、ブランド認

 
 
 
グリーン商標登録が急増、気候変動区分は2.5倍に

経済部智慧財産局が8月5日に発表した統計によると、2016年から2025年におけるグリーン商標の登録出願数は12万6,000件を超えました。なかでも気候変動区分の出願数は2.5倍以上に増加しています。 分野別では省エネや汚染防止、エネルギー製品が大きな割合を占めました。出願者の76%は台湾人または台湾法人で、企業別では統一企業やアップル、任天堂が上位に並んでいます。 企業の環境意識の高まりやグリー

 
 
 

コメント


bottom of page