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阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

  • 1月12日
  • 読了時間: 1分

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。


中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの声を上げていました。


台湾最高峰の玉山では気温が氷点下5度近くまで下がったものの、今回の降雪は主に阿里山周辺に集中しました。同地で雪が観測されるのは2018年1月以来で、多くの人々が自然が織りなす貴重な瞬間を記録に収めています。

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