阿里山森林鉄道の奮起湖車庫、修復完了で公開を再開
- 2024年7月3日
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林業及自然保育署阿里山林業鉄路及文化資産管理処が6月27日、県定古跡である阿里山森林鉄道の奮起湖車庫の約5年に渡る調査研究と修復が完了し、公開を再開したと発表しました。また公開の再開とあわせて展示イベント「山行記憶-奮起湖」を開催し、車庫の修復過程や建築の美しさを紹介しています。
奮起湖車庫はヒノキ造りの車庫で、車両の修理やメンテナンス、補給がおこなわれる重要な場所でした。また、停車時間が長いうえ正午に近い時間だったことから、奮起湖駅の駅弁はご当地グルメの代名詞となり周辺地域の経済に貢献しました。
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