top of page

阿里山鉄道と日本の鉄道2社、乗車券の相互優待を実施

  • 4月15日
  • 読了時間: 1分

嘉義県の阿里山林業鉄路は4月13日、姉妹鉄道提携を結ぶ日本の黒部峡谷鉄道および大井川鐵道との間で、乗車券の相互優待を今年も実施すると発表しました。台湾の利用者は、使用済みの阿里山鉄道の支線二日券を日本で提示することで、対象路線の乗車券と無料で交換できます。


日本の利用者が4月25日以降に使用済みの対象乗車券を阿里山駅で提示すると、阿里山鉄道の支線二日券が提供されます。実施期間は黒部峡谷鉄道が11月30日まで、大井川鐵道が12月31日までとなります。提携40周年を迎えた大井川鐵道とは、特別列車も運行されました。


この取り組みは長きにわたる交流を象徴しており、相互送客を通じて日台の鉄道ファンの往来を活発化させ、双方の地域経済を刺激する深い関係構築が期待されます。

関連記事

チャイナエアラインが台中~沖縄線就航、日本線に注力

中華航空(チャイナエアライン)は、好調な日本路線の新規就航や増便を推進します。7月21日の台中~沖縄線の就航を皮切りに、旅行会社との提携による台中~北九州のチャーター便を9月から10月23日まで運航する予定です。 8月22日からは台北~広島線を週6便に増やし、9月15日からは高雄~沖縄線を毎日1便へと増便します。さらに、8月20日からは台北~富山線の運航を週2便で再開し、利便性を大幅に向上させます

 
 
 
台湾産マンゴー、日本の学校給食で提供

農業部は日本の自治体と協力し、学校給食で台湾産フルーツを提供する取り組みを継続しています。今年は新たに静岡県の地元企業との連携も実現し、さらなる販路の拡大や日本市場への浸透を目指しています。 茨城県笠間市との「食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書」は締結から7年目を迎えました。笠間市や水戸市などにある21の小中学校が台湾産マンゴー約1.2トンを共同購入し、7月15日には水戸市の学校でア

 
 
 
仙台市議会の西澤啓文議員、花蓮県の観光文化大使に就任

花蓮県の徐榛蔚県長は7月15日、日本の仙台市議会の西澤啓文議員が率いる東北地方の旅行業者らの視察団と面会しました。徐県長は西澤議員に「花蓮県観光文化大使」の委嘱状を手渡し、日本からの誘客拡大への協力を求めました。 西澤議員らは7月14日から5日間の日程で花蓮県を訪れ、太魯閣などの景勝地や温泉地を視察するほか、先住民族の祭典にも参加します。徐県長は、将来的に花蓮と仙台を結ぶ定期便の実現に期待を寄せて

 
 
 

コメント


bottom of page