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雲林県、日本時代建設の宿舎をリノベーション

雲林県は4月11日、同県斗南鎮文昌路で日本統治時代に斗南小学校の宿舎として建設された日本式の建物を修復し、新たに「斗南文薈館」としてオープンしました。


この宿舎は日本統治時代から80年以上の歴史を持っています。

今後は3か月ごとにテーマを変えて、現地で輩出した芸術家と学生たちの優秀な美術と書道作品などを展示し、地域の憩いの場として活用するという。


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