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電動バスの屋内充電ステーション、信義区に設置

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年1月8日
  • 読了時間: 1分

路線バス運行会社の大都会客運が1月3日、台湾で初となる電動バスの屋内充電ステーションの運用を開始しました。充電ステーションが設置されたのは台北市信義区の松徳ビル地下1階、電動バス1台が2時間で充電可能です。2030年の路線バス全電動化に向けて、充電ステーション不足の解決への貢献が期待されます。台北市では現在約3,500台の路線バスが運行しており、2023年末までに635台の電動車両が導入されています。

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