青森県の宮下知事、台中市の盧市長を訪問千緩 島田2023年10月26日読了時間: 1分青森県の宮下宗一郎知事が10月23日、2016年末に友好都市協定を締結して以来交流を深めている台中市を訪問し、盧秀燕市長と観光、貿易、都市計画などについて議論をおこないました。盧市長は世界的に人気のタピオカミルクティーの発祥の地が台中であることや、台中には有名な伝統菓子がたくさんあり、多くの老舗の菓子店が太陽餅、鳳梨酥、老婆餅、鹹蛋糕などの様々な伝統菓子を販売しているとアピールしました。
シルクスホテル、観光業の人材不足解消に期待ホテル最大手の晶華国際酒店(シルクスホテルグループ)の潘思亮董事長は11月27日、早ければ来年第1四半期にも外国籍の中級技術人材の雇用が解禁されることについて、「観光業にとって重要な節目になる」との見解を示しました。 潘董事長によると、宿泊業では現在2~3割の人手不足が生じており、外国人材の受け入れにより、その不足の約半分が解消される見込みだといいます。 行政院が10月末に閣議決定した「跨国労働力
屏東産コメ「高雄145号」、約20トンが日本へ初出荷屏東県新園郷にある新豊碾米工廠は、11月27日に日本の企業との間で台湾米の輸出販売に関する協力覚書を締結しました。これにより、同工場が中心となって生産したコメ「高雄145号」約20トンが、今回初めて日本に向けて出荷されました。このコメは今後、日本の関東地方のスーパーなどで販売される予定です。 覚書は新豊碾米工廠と、日本でコメの輸入・販売を行うのうけん(京都府)との間で交わされました。のうけんの宮辻
桃園市と西武プリンスホテル、人材交流強化へ西武・プリンスホテルズワールドワイドと子会社の横浜八景島は11月25日、桃園市政府と人材交流に関する基本合意書2件を締結したと発表しました。 両社は、桃園市内10大学からの学生インターンシップ受け入れを拡大し、職場における従業員同士の交流を活性化させることで、グローバル対応スキルを備えた人材の育成を目指します。両社は2015年から桃園市の大学と連携しており、これまでに約330人の学生をインターンと
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