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静岡のマラソン大会、台南市が特産品PRブースを設置

  • 6月17日
  • 読了時間: 1分

台南市農業局は静岡県東伊豆町で開催されたマラソン大会「伊豆稲取キンメマラソン」の会場に特産品PRブースを設置しました。展示されたマンゴーやサツマイモなどの加工食品の試食が提供され、来場者に特産品や文化が紹介されました。


大会には15の国と地域から3,408人のランナーが参加し、昨年を上回る盛況となりました。ブースでは台南産フルーツのパンフレットや、日本語版の農水産品厳選カタログなども配架されました。


こうしたスポーツイベントを通じた地域の特産品アピールは、現地での認知度を高めて魅力を直接伝えることで、日台間の双方向における観光促進や地域振興、さらなる経済交流の拡大に大きな効果が望めます。

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