top of page

頼総統 、早ければ来年にも循環経済ロードマップを正式に発表

  • 2025年11月4日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は10月30日、「国家気候変遷対策委員会」の第5回会合を主宰しました。同委員会では、2050年のネットゼロ(温室効果ガス排出実質ゼロ)達成に向けた政策などが議論されています。


頼総統はあいさつの中で、環境部がこのほど公布した「台灣循環經濟路徑圖(台湾循環経済ロードマップ)」の草案に言及し、早ければ来年にも正式に「2050年循環經濟路徑圖(2050年循環経済ロードマップ)」を発表する方針を示しました。


この草案では、2020年と比較して2050年までに資源生産性を2倍に向上させる循環利用された資源の投入割合を2.5倍に引き上げる1人当たりの物質消費量を年間6〜7トンへと30%以上削減することを目標に掲げています。

関連記事

台中の新商業施設、オープンから3日間で30万人が来場

漢神百貨は4月10日、台中市北屯区に大型商業施設「漢神洲際購物広場」を開業しました。台中市政府交通局の推計によると、オープンからわずか3日間で30万人を超える来客数を記録し、同社にとって高雄市外で唯一の拠点として華々しいスタートを切りました。 総投資額120億元の同施設は、約6万6,000坪の広大な面積に約500のブランドが入居しています。初年度は70億元、次年度には100億元の売上目標を掲げてお

 
 
 
六福旅遊集団が旅行会社を設立へ、6月開業を目指す

台湾でホテルやテーマパークを展開する六福旅遊集団は、6月に旅行会社を設立すると発表しました。5月に営業免許を取得する予定です。自社で旅行商品を企画し、運営する施設のリソースを統合して顧客の誘導を図ります。 新会社は動物や生態系をテーマにした商品で差別化を狙います。台湾国内向けに5日間から6日間のエコツーリズムを販売するほか、7月にはケニアへの海外ツアーも計画しています。独自の会員管理を通じてサービ

 
 
 
台湾三井不動産、売上高が業界4位に

台湾三井不動産が展開する大型商業施設5拠点の売上高が、昨年は約380億台湾元に達しました。これにより、百貨店・ショッピングセンター業界でこれまで4位だった微風グループを上回りました。同社は「アウトレットパーク」や「ららぽーと」を各地で運営しています。 現在は「ららぽーと高雄」の来年の開業に向けた整備が進められています。中華民国購物中心・商業地産協会の蔡明璋理事長は、同社が台北駅構内の商業エリア入札

 
 
 

コメント


bottom of page