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高野山真言宗の寺院の住職、花蓮を訪れ冥福を祈る

高野山真言宗の寺院、帰命山安国院無量寺の住職である豊田真彰さんが6月17日、4月3日に発生した地震で被災した花蓮を訪れました。豊田さんは吉安慶修院の陳義正執行長と花蓮市公所を訪れ、義援金10万円と護摩札を魏嘉彦市長へ手渡しました。魏市長は、日本の人々からの思いやりや期待を裏切らないよう義援金を有効活用する、と述べました。


また豊田さんは、今回の震災で大きな被害を受けた太魯閣(タロコ)国家公園の入口へ訪れ、読経で亡くなった方々を追悼し、花蓮の一日も早い復興を祈りました。

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