top of page

高鉄、左営基地で検修工場の上棟式を実施

  • 2月1日
  • 読了時間: 1分

台湾高速鐵路(高鉄)は1月28日、高雄市の左営基地で第2車両検修場の上棟式を行いました。2027年の完成を予定しており、東海道新幹線をベースにした新型車両「N700ST」12編成の導入に伴う輸送力増強に対応します。


新型車両の第1編成は8月に台湾へ到着し、2027年8月に営業運転を開始する見通しです。全車両の投入後は、ラッシュ時の輸送力が最大で50%向上する見込みで、南北を結ぶ基幹交通としての利便性がさらに高まります。


新工場の完成により、定期検査や清掃設備の拡充が可能となり、列車の運用効率が大幅に改善されます。陳世凱交通部長らが出席した式典では、今後も台湾の動脈として、都市間の均衡ある発展を支えていく決意が示されました。

関連記事

台北と新北が9月22日にバスを無料化、「世界カーフリーデー」に呼応

台北市と新北市の両交通局は9月22日の「世界カーフリーデー」に合わせ、同日の路線バス運賃を無料にすると発表しました。管轄する719路線、5,842台の車両が対象となり、乗降時の支払い作業も不要となります。 公共交通機関の利用拡大を通じて大気汚染や騒音の削減を目指す取り組みです。両市は日常的に自動車などを使う住民にも体験を呼びかけており、当日は利用者が最大10%増えると予想しています。 環境配慮型交

 
 
 
タイガーエア台湾が高雄発の日本2路線を開設、石垣と小松へ就航

台湾虎航(タイガーエア台湾)は9月2日、高雄国際機場と日本の石垣および小松を結ぶ新路線の就航記念式典を開催しました。これにより同社の高雄発着路線は14路線となり、うち日本路線は11路線に拡大します。 黄世恵董事長は既存の桃園発着便に加え、新路線の開設で南部住民の利便性が向上すると強調しました。9月3日には石川県を表敬訪問し、北陸地方との文化や観光における交流について意見交換を行う予定です。 地方路

 
 
 
台湾の航空大手3社、 9月7日から燃油サーチャージ引き上げへ

台湾航空大手3社の中華航空(チャイナエアライン)、長榮航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、9月7日より国際旅客便の燃油サーチャージを8.33%引き上げます。長距離路線は84.5米ドル、短距離路線は32.5米ドルになります。 チャイナエアラインは中秋節連休の予約が80%を超え、10月25日以降はオーストラリア路線の増便を予定しています。 スターラックス・エアラインズも欧州

 
 
 

コメント


bottom of page