top of page

高鉄、11月に自由席を販売再開へ

2021年10月21日
読了時間: 1分

台湾高速鉄道(高鉄)は10月18日、11月8日から自由席の販売を再開すると発表しました。 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、5月15日以降自由席の販売を停止していました。

列車の運転本数もコロナ前の水準となる毎週1016本に戻るほか、実際の利用状況を見て臨時列車を運行する予定です。

駅構内では社会的距離を確保した上での飲食を認めますが、車内での飲食禁止措置は継続します。 水分補給時以外はマスクを着用する必要があり、飲食は禁止されます。

台湾高速鉄路(高鉄) https://jp.thsrc.com.tw/

 
 
 

関連記事

インターコンチネンタルホテル台北が開業、ドーム隣接の大型ホテル

台北洲際酒店(インターコンチネンタルホテル台北)が10月8日、台北ドームの隣に開業しました。客室数は347室で、2027年までに海外客率8割と稼働率80%を目指しています。 20階建てビルの10~20階に入り、サービスアパートメントも併設されます。館内には創作和食店など複数の飲食店を備え、ドームでのイベント来場者や長期滞在客の需要も見込んでいます。 ハイグレードな宿泊施設の誕生は滞在価値を高めてイ

 
 
 
愛媛県、屏東県産チョコレートを催しで活用へ

愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生

 
 
 
台湾の高校生チーム、日本の鉄道模型コンテストで受賞

東京で8月に開催された全国高等学校鉄道模型コンテストで、台湾の高校生による合同チームが作品を出品しました。阿里山森林鉄道の沼平駅などを題材にした作品が優秀賞とベストワン賞を獲得しました。 作品は復元された駅舎や自然美に加え、文化的な背景や人々の暮らしを精巧に表現して高い評価を受けました。会場では再現性の高さが話題となり、現地への訪問に関心を示す参加者の姿も見られました。 若者の感性を通じた作品発表

 
 
 

コメント


bottom of page