top of page

高鉄、11月10日より指定席券での自由席利用不可に

  • 2025年8月31日
  • 読了時間: 1分

台湾高速鉄路(高鉄)はこのほど、指定席券で自由席を利用する際のルールを変更し、11月10日から施行すると発表しました。これまでは、指定席券を所持していれば自由席を利用することが認められていましたが、今後は乗車券の変更が必要となります。


高鉄によると、指定席券を持つ乗客が、予約した列車よりも早い時間帯の列車の自由席を利用するケースが1日あたり数百件に上っており、その結果、指定席が空席のままとなり、他の乗客への販売ができない問題が生じていると説明しています。

関連記事

高鉄の新型車両が台湾に到着、2028年までに12編成導入へ

山口県で製造された台湾高速鉄道(高鉄)の新型車両N700STが8月15日、高雄港に届きました。海象の影響で到着は遅れましたが、陳世凱交通部長らが出席して式典が開かれました。来年7月の運行開始を目指します。 2028年までに全12編成を順次導入し、混雑時の輸送力を25%高める計画です。史哲董事長は円滑な運用体制を構築する姿勢を示し、乗車サービスの改善を経た将来的な運賃改定や既存車両の更新に触れました

 
 
 
スターラックス航空が新路線、10月に台中~名古屋線を開設

星宇航空(スターラックス航空)は8月13日、台中と名古屋を結ぶ直行便を10月25日に開設すると発表しました。当初は週4便で運航し、11月1日以降は週3便で運航する計画です。 同社は中部エリアの需要開拓を視野に、台中発着ネットワークの拡充を進めています。翟健華CEOは名古屋を拠点に高山や金沢など人気観光地へ周遊できる利便性をアピールしました。 新路線の開設は雙方の観光アクセスを大きく改善し、双方から

 
 
 
新北MRT三鶯線が営業時間拡大、先住民列車も登場

新北市政府は6月30日に試運転を始めたMRT三鶯線の営業時間を午前8時~午後10時に拡大しました。8月末までは交通系ICカードの利用で無料で乗車できます。開通1か月で利用者は延べ90万人を超えました。 7月25日には先住民文化をテーマにした特別なラッピング列車が公開されました。車体模様や車内オブジェに加え、台北大学駅のホームでは到着時に先住民の音楽が流れます。 利便性の向上や地域文化の発信は、沿線

 
 
 

コメント


bottom of page