top of page

高雄で端午節のちまき作りイベント、日台交流協会が初協力

  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 1分

5月31日の端午節を前に、高雄市最大の問屋街・三鳳中街(高雄市三民区)では、5月10日に道路を封鎖して大勢の市民がちまきを作る毎年恒例のイベントが行われました。今年は初めて、日本台湾交流協会高雄事務所と協力し、高雄日本人学校の児童たちも参加しました。


イベントでは、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史所長が、日本では端午の節句が5月5日であることや、中華圏と同様にちまきを食べる習慣があることを紹介しました。また、日系ホテル「ホテル・ニッコー高雄」の日本料理総料理長、瀬戸本秀人さんが関西風ちまきを紹介しました。

関連記事

ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
台南の伝統行事「塩水蜂炮」、3月2日と3日に開催

台南の元宵節を象徴する伝統行事「塩水蜂炮」が、3月2日と3日の2日間にわたり開催されました。3月2日午前には、台南市の黄偉哲市長らが出席し、塩水武廟で点火式が行われ、神輿の巡行が華やかに始まりました。 巡行ルートには約200基のロケット花火発射台が設置され、神輿の出発と同時に激しい火花が放たれました。この行事は疫病退散を祈願する歴史ある祭礼で、毎年旧暦1月14日と15日に合わせて実施されています。

 
 
 
静岡県浜松市、南投ランタンフェスティバルに初出展

静岡県浜松市の浜名湖と、南投県の景勝地である日月潭が、姉妹湖協定締結10周年を迎えました。これを記念し、浜松市は2月14日から3月8日まで開催される「2026南投ランタンフェスティバル」に初めてランタン作品を出展しました。 浜松市の代表団は、2月27日から3月1日までの連休に合わせて現地を訪問しました。会場内の特設ブースでは、浜名湖の観光資源やうなぎ料理、楽器産業などを広く紹介し、台湾の来場者に向

 
 
 

コメント


bottom of page